シカゴフットワークとはステップについても

シカゴフットワークとは世界一速いといわれている高速ステップのことで、ルーツは1990年代のシカゴにあります。
2010年代に入ってからイギリスや日本にも伝わり、主にクラブミュージックシーンで普及していくことになります。
今はアメリカとこれらの国やドイツでも広まり、定着しているといえるでしょう。
シカゴフットワークのステップは左右に足を蹴り出すアーク・アンド・ジャーク、高速ステップのドリブル、前後に脚を開くランニングマンの3つで構成されます。
ステップが速い上に音楽に乗らないと格好良く決まって見えないので、習得にはとにかく練習あるのみです。
日本でも一部のクラブミュージックシーンから広がりを見せ、名前が知られるようになってきているので、今後はもっと普及するものと思われます。